読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

move on 前に進もう

アラフィフ女の自分探し。日々の生活、アンチエイジング、など綴ります。

受験終わっての予備校選び

こんばんは。

 

もう皆、受験も終わり合否も出揃い、それぞれの進路が決まっていることでしょう。

 

なんとうちの息子は浪人決定です。

 

今日、久しぶりに同級生のママ友と会ったら、その方の息子は無事に有名私立大学に合格したとのことで、良かった良かった。

 

その方の息子さんは国立第1志望だったけど、落ちて滑り止めの私立にしたそうです。

 

私立の理系なので、とてもお金がかかると嘆いていました。

 

「私立の理系なんて、年間160万もいるんだってよ!しかも院にまで行くから6年間も行くのよ。

1年生のうちは何とか自宅から通わせるけど、2年生になったら下宿かな〜。

どんだけお金かかんのよ⁉︎夜も熟女バーで働かなきゃやっていけないわ〜。」

 

冗談交じりで言っていたのを聞いてた友人が

 

「熟女バーでも50歳越してたら雇ってくれないんじゃないの〜」

 

「え〜! 50歳過ぎてちゃダメなの?

まだまだイケテルと思うんだけどな〜?

ねえ?大丈夫だよね?」

 

と聞かれても、何とも答えようがない私でした。

 

熟女バーはさておき、うちの息子も浪人決定なのでどこの予備校が良いのか選ばなければなりません。

候補は武田塾、駿台、河合、四谷、東進です。

 

予備校選び どこの予備校が良いのか

東進には現役中に通ってました。映像の授業を取るものの、彼の学力が伸びたのは、自学自習。参考書をせっせと自分で進めて学習したおかげです。

 

我が家の予備校選びの過程はこちら

 

駿台か河合か

まず、本人か1番最初に悩んだのが大手予備校のこの2つです。

 

私も大手予備校なら安心とばかり、この2つのうちのどれかに決めてもらいたいと思ってました。

 

学校法人なので、電車で通うことになっても予備校でも学割が適用されます。

 

この2つの大手予備校はカリキュラムもしっかりしているし、テキストも信頼がおけるのでどちらを選んだとしても大丈夫だと思います。大きな違いと言えば授業時間が違います。

 

駿台 50分  河合 90分

 

駿台は高校と同じ時間なので問題なさそうですが、河合は90分で大学と同じです。集中力が続くのかってことで、決める人もいます。

 

果たして授業は本当に必要なのか

 2つの大手予備校を選んでいる中で、息子のなかに沸いてきた疑問です。 

 

大手予備校のテキストを予習して問題を解き、解説を授業で分かりやすく説明します。

 

その解説の部分がきちんと載っている優れた参考書であれば、自分で問題を解き分からないところも自分で理解が出来るはずだから、授業を聞いている時間はもったいない、その時間だけ前に進みたいと言い出しました。

 

55段階方式の四谷へ

そんな疑問を持ちながら、なんと四谷の説明会に行ってきました。

 

本人は四谷の説明を聞き、絶賛して入りたいと言ってきました。

 

55段階方式で、全ての生徒が最初から同じレベルからスタートとします。

 

個人に合ったカリキュラムで、苦手なところも克服できるし、個別指導なので入りたいと言ってきました。

 

すぐに授業料を払って入会すれば、春休みの先取り講習にも間に合うからと言って振込用紙を持って帰りました。

 

振込してその足で四谷へ行き、テキストを渡されて愕然として本人が帰ってきました。

 

なんと55段階のテキストの中味はすごく簡単過ぎました。そこからスタートしてどんどん難しくなるのだろうけど、易しいとこをすっ飛ばすことが出来ないらしくその時間がもったいないという事になり、すぐにクーリングオフをしてきました。

 

でも入会金は返ってきませんでしたorz

 

残るは武田塾

 

彼の授業は本当に必要なのかという疑問に答えを出すかのように、同じ考えを持っているのは武田塾でした。

 

理系ならともかく文系ならば授業を受けなくても自学自習で力は伸ばすことも充分可能です。

 

武田塾はウェブでも、どの参考書を使えは良いか公開しているし、その参考書の選択も信頼がおけます。

 

武田塾のやり方はまず指定した参考書を購入して、何日までにここまでやってくると範囲を指定し、その後の習熟度テスト、分からなところの個別指導となっています。

 

優れた良い参考書をきちんと終わらせ、次に進むという達成感もあると言ってました。

 

結局どこ?

 

結局、武田塾が進める参考書を購入して、武田の個別指導は国語だけを取り、英語はZ会の通信教育も利用していくことになりました。

 

これからまたまた長い道のりですが、息子共々頑張っていきたいと思います。