読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

move on 前に進もう

アラフィフ女の自分探し。日々の生活、アンチエイジング、など綴ります。

自己肯定感

こんばんは。

 

世の中で、自分大好きな人っていますよね。

本当に羨ましいです。

 

私は半世紀近く生きていますが、常に自分には足りないものを追い続けています。

 

旦那に「なんでそんなに勉強するの?」って言われたことあります。

何故って今の自分に全然満足していないからです。

 

常に何か目標を掲げて頑張る自分がいます。「今のままで、大丈夫だよ。そのままのあなたに価値があるんだから」って言われたこともないし、自分でもそう思えません。

 

勉強や資格試験や今の職場からのステップアップの為の転職とか考えないで、好きな事だけして、暮らしてたら楽だろうな〜なんて思うことがあります。

 

何故、こんなに自分に満足できないのだろうと考えました。

 

私は両親共働きの家で育ち、祖母、曽祖母と一緒に暮らす7人家族でした。

 

ダブルで嫁姑が一緒の屋根に暮らすと、嫁、姑が居ない間に愚痴や悪口を言ってますが、お互い一緒に居ると表向き仲良くしています。

 

小さな私は、どちらが本音なのかわからず、言いたいことも言わないのが良いのかもと自分なりに考えていました。

 

母は教師だったので、いつも勉強していて、勤務先のことばかりを優先し、私は母と一緒に何かをしたり思いっきり抱きしめてもらった記憶もありません。

 

母は家の中でも教育者のままでした。常に正論で、私が学校で友達と喧嘩して帰ってきても、私の味方をする訳でもなく相手の立場になって考えなさいとたしなめる人でした。

相手の立場になって考えられてたら、喧嘩なんてしないでしょってツッコミ入れたくなりますが。

 

私のイメージを明るくて元気な子と決めつけて、病気になって弱音を吐こうものなら、いつものあなたじゃないと言われる始末。

 

なので、子どもの頃は母親に振り向いて、頑張っている自分を褒めてもらいたいという気持ちが常にありました。

 

自己肯定感が低いのもそう言った環境で育てられたからかなぁなんて思います。

小さい頃に「あなたは生きているだけで価値がある。何もしなくても素晴らしい」って育ててもらえれば強くなったのかなぁ。

 

でもこの事で、友達に愚痴を言ったら「そう言うけど、頑張ってるのを楽しんでやってるように見えるよ」って言われました。

 

頑張るの辛かったら、とっくに投げ出してるのかな〜って。いつの間にか頑張ってる自分が好きになってるのかも。